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完成ボードの受付を、2020年12月2日まで、行っています。

キットは、終了しています。

組立キットです。(半田付けによる、組み立てが必要です。)

SSBとCW用の、DSPフィルタのキットです。

新たに、CW解読が付きました。(LCDに、CWを文字で表示します。)

Twitterにも、開発途中の情報などを書いていますので、ご覧ください。

KEM-AF-DSP-MON
〇  基本形  (完成ボードはこの形になります。)
※スピーカとコネクタは、付属しません。


〇  CW解読時
  CW解読機能は、おまけの機能です。  基本機能は、DSPフィルタです。
※写真のLCD、USBアダプタ、USBケーブルは、付属しません。
(購入先は、下記をご覧ください。)
DSPフィルターの通過帯域
・SSBモード 
  16パターン をディップスイッチで切替
    通過帯域(Hz)       通過帯域(Hz) 
0 350 - 1400 8 500 - 1400
1 350 - 1600 9 500 - 1600
2 350 - 1800 10 500 - 1800
3 350 - 2000 11 500 - 2000
4 350 - 2200 12 500 - 2200
5 350 - 2400 13 500 - 2400
6 350 - 2600 14 500 - 2600
7 350 - 2800 15 500 - 2800
・CWモード 
  CWピッチと帯域をディップスイッチで切替 (CWピッチ=フィルタの中心周波数)
CWピッチ       400Hz 〜 800Hz ステップ50Hz
通過帯域幅       50Hz , 100Hz ,  200Hz , 300Hz
CW解読
CW解読は、後で付けた、おまけの機能です。基本は、DSPフィルタです。

CWを解読し、LCDに文字で、表示します。

通信スピードは、自動的に合わせます。

スピードが、緩やかに変化した場合は、リアルタイムで自動的に追従します。
スピードが、急激に変化した場合は、合わせるのに、3〜8文字程度の時間が必要です。

DSPフィルタを通してから、CW解読をしていますが、
パイルアップなどで、混信が激しい場合は、解読できません。

欧文、和文、両方に対応しています。

解読できる、最高スピードは、毎分50文字ぐらいです。

USBにてパソコンと接続すれば、パソコンに解読した文字を表示できます。
パソコン側のソフトは、ターミナルソフトを使用してください。

※受信信号の状態によっては、解読できない場合もあります。

・LCDは付属しません。
 LCDは付属しませんので、下記の秋月電子さんから購入してください。
 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08896/

・USBアダプタは付属しません。
 USBアダプタは、付属しませんので、下記の秋月電子さんから購入してください。
 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08461/

LCDとUSBアダプタが無くても、DSPフィルタの機能は動作しますので、
初めから、取り付ける必要はありません。

CW解読中も、DSPフィルタは、常に動作しています。
CW解読による、DSPフィルタへの影響はありません。
LEDと振動モータによるCWのモニタ
CWのトンツーに反応して、LEDが点滅します。同時に、振動モータも振動します。
DSPフィルタで処理した後の、CW信号を使用するため、ノイズの影響を受けにくくなっています。

LEDの点滅は、人間の目に残像が残るため、
毎分15〜20文字ぐらいが、目で判別できる限界だと思います。(個人差があると思います。)

振動モータの振動は、モータの反応速度に限界があるため、
毎分20〜25文字ぐらいが、反応できる限界です。(個体差があります。)

※受信信号の状態によっては、LEDと振動モータが正常に動作出来ない場合もあります。
リレー出力
リレーが搭載されており、CW信号(長点と短点)があるときON、ないとき(無信号)がOFFです。
このリレーに、振動モータを接続しています。

※DSPフィルタで処理した後の、CW信号を使用するため、ノイズの影響を受けにくくなっていますが、
※受信信号の状態によっては、リレーが正常に動作出来ない場合もあります。
信号のブースト
基板上のボタンを押すと、DSPフィルタを通過した後の、信号レベルが2倍に増幅されます。
もう一度押すと、1倍に戻ります。
電源と基板サイズ
電源電圧 3V〜3.3V
基板サイズ 70mm × 75mm
マニュアル
マニュアルを、PDFファイルにて公開しています。
こちらから、ダウンロードしてください。
キットの納期(キットの受付は、終了しています。)
キットは、2020年10月20日まで、ご注文をお受けします。
ご注文の数が決まってから、基板と部品を発注します。
基板と部品が、揃うのが10月30日ごろになります。(部品の入庫が遅れなければです。)
それから、袋詰して発送になります。

そのため、お送りできるのが、11月一杯かかると思います。
完成ボードについて 
完成ボードは、先頭写真の、基本形の形になります。(完成ボードには、スピーカーも、付属します。)

組み立てを、まとめて、外部に依頼しています。
組み立て後の、動作確認は、こちらで行いますが、キットと同様に、無保証です。
故障した場合の、修理も行いませんので、動作中に壊れた場合は、ご自分で修理してください。
修理部品の販売は、行います。

<完成ボードの納期>
完成ボードの納期は、2021年1月末〜2月上旬の予定です。

ご注文
ご注文方法の詳細は、こちらをご覧ください。

上記の、「完成ボードについてを」を必ず、お読みください。

KEM-AF-DSP-MON 完成ボード  6,300円 (完成ボードの受付は、2020年12月2日までです。)

KEM-AF-DSP-MON キット  4,800円 (キットの受付は、終了しています。)
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。

        ・バージョンアップ情報はありません。