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Android スマートフォンから操作できる、VFO 発信器キット  出力 8KHz〜150MHz
KEM-VFO-Si5351-Android

基板の空いている部分は、ローパスフィルタのパターンです。(この部分は、なくても動作します。)


スマートフォンから操作が可能です。(Blutoothにて接続します。)

キット単体で、スマートフォンが無くても、操作できます。(スイッチとエンコーダで操作します。)

スマートフォンからの操作機能がない、安価なKEM-VFO-Si5351もあります。

下記は、Androidスマートフォンのスクリーンショットです。
  (一部分の抜粋です。)


仕様
Android
 スマートフォンはAndroid専用です。iPhoneは使えません。
 Androidのバージョンは、5.1以上です。

 スマートフォンが無くても操作できます。

Bluetoth  Blutooth通信モジュールは、完成モジュールです。
 秋月電子製の、RN4020モジュールを使用しています。
発振IC
 秋月電子製の、Si5351Aモジュールを使用しています。 
 Si5351Aと、25MHzの基準発振器が、8ピンのDIP基板に半田付けされています。

発振範囲  8KHz〜150MHz
出力波形  
 矩形波(方形波) 3.3Vpp デューティ比 50%

 S5361Aの出力ピンを、そのまま基板端子に出しています。

 ※矩形波の波形は、接続される負荷によって変化します。
最少ステップ  
 8KHz  〜 1MHz        1Hz
 1MHz  〜 10MHz     10Hz
 10MHz 〜 150MHz   100Hz

 この最少ステップは、精度ではありません。

 精度は、Si5351Aモジュールに搭載されている、25MHzの基準発振器に依存します。

出力チャンネル  
 A B C の3チャンネルの出力があります。

 A B は、独立しているため、別々の周波数を、設定できます。

 Bは、A±Bを出力します。(B=A±B)
 (LCDの下段Bに設定した周波数と、上段Aに設定した周波数の和か差を出力します。)

 Cの出力は、Aと同じです。(C = A)

 Cには、基板上にローパスフィルタのパターンがあります。
 フィルタは、パターンだけです。フィルタ用の部品は入っていません。

メモリー数  
 10チャンネル
 電源ON時に、0番チャンネルが設定されている場合、0番の周波数でスタートします。

表示周波数  
  LCD表示には、倍率とオフセットを設定できます。

  表示周波数=出力周波数*倍率 ± オフセット       
基板サイズ  80mm×80mm 突起部を含まず
電源電圧  +5V
消費電流  約70mA
ご注文
発送には、1〜2か月程度かかります。

ご注文方法の詳細は、こちらをご覧ください。
KEM-VFO-Si5351-Android LCD付き  5,200円
KEM-VFO-Si5351-Android LCD無し  4,700円 (Androidのみから使う場合は、LCDは不要です。)
LCDには、秋月電子のSC1602BS-B(-S0-GS-K)を使用しています。
  (注意)LCDなしには、LCDと基板を接続するコネクタもありません。
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
バージョンアップは、ありません。