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2024 年6月23日 Ver2の販売開始
  Ver2から表示器に、OLEDも使えるようになりました。
  今までのLCDとOLEDを、同時に使用可能です。

既 製品のCPUボード(Raspberry Pi Pico)に、
プ ログラムを書込んで、お送りします。

Si5351 AD9833 AD9834 AD9953 AD9954 に対応したVFOコントローラ
LCD(OLED) ロータリーエンコーダ スイッチが接続可能
X-VFO-PICO Ver2


※販売は、プログラムを書込んだ、CPUボード(Raspberry Pi Pico)のみです。
※上の写真がお届けする全部です。


◎Si5351 AD9833 AD9834 AD9953 AD9954 をVFOとして制御します。
 ・起動時にポートのON/OFFにて、タイプを選択できます。
 ・動作中の切替はできません。
 ・Si5351はポートが独立しているため、常に接続可能です。
 ・AD9833 AD9834 AD9953 AD9954は、1つのポートを共有するため、
  一度に接続できるのは1つです。

◎Si5351への制御
 ・I2Cで接続します。
 ・CH0とCH1を別々に制御できます。
 ・設定可能範囲は、8KHz~300MHzです。
 ・Si5351の規格上の上限は200MHzですが、300MHzまで設定できるようにプログラムしています。

◎AD9833への制御
 ・SDATA, SCLK,FSYNCに接続します。
 ・1Hz~12.5MHz (動作クロック25MHzに対応)

◎AD9834への制御
 ・SDATA, SCLK,FSYNCに接続します。
 ・1Hz~37.5MHz(動作クロック75MHzに対応)

◎AD9953/4への制御
 ・SDIO, SCLK, I/OUPDATEに接続します。
 ・必要ならば、RESETピンを制御することも可能です。
 ・1Hz~160MHz(動作クロック400MHzに対応)
 ・基準クロックの倍率を指定できます。(2~40倍)
 ・出力レベルを0~100%の間で調整できます。
 
◎共通
 ・電源
   ・基板端子 1.8V~5.5V
   ・USBポート  5V
   ・基板端子から3.3Vが出力されています。
     この3.3V端子からLCD(OLED)と発振モジュールへの電源供給が可能です。

 ・メモリーチャンネルは20チャンネル
   ・発振周波数、オフセットなどをチャンネル単位で、フラッシュメモリに記憶します。
   ・電源ON時に0番チャンネルの周波数から開始します。
   ・チャンネル切替は、エンコーダから操作できます。

 ・LCD(OLED)上のカーソルを移動し、自由な桁で周波数をUP/DOWNできます。
   ・最小単位は1Hzです。

 ・LCD(OLED)表示には、倍率とオフセットを設定できます。
   ・LCD表 示周波数 = 出力周波数 * 倍率 ± オフセット 
   ・設定は、チャンネル単位にフラッシュメモリに記憶します。
 
 ・出力のON/OFFする端子があります。

◎他に必要なもの
 ・Si5351、AD9833、AD9834、AD9953、AD9954を使用した発振モジュール
 ・秋月電子製のLCDかOLED表示器
   LCD   https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08896/
     OLED https://akizukidenshi.com/catalog/g/g112031/
 ・ロータリーエンコーダ
   https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06357/
 ・プッシュスイッチ
   6個 押しているときにON、離すとOFFになるスイッチ

◎制御しているところです。
  
 ※下写真にある、Raspberry Pi Pico以外の部品は付属しません。

   写真では、電源をUSB から供給 していますが、外部電源を使えば1.8~5.5Vが使用可能です。
   電池でも動作します。

   Ver2から追加されたOLE表示器を接続
   

   秋月電子製のSi5351ボード
       

   アマゾンで購入したAD9834ボード
       

        自作のAD9953ボード
        AD9953の場合、LCDの右上にて出力レベルを設定できます。(0~100%)
       

◎電源は1.8V~5.5Vで動きます。
   Raspberry Pi Pico(CPUボード)自 体が、1.8V~5.5V入力を、3.3Vにして出力してくれるので、
       3.3VのLCDとかSi5351の電源が不要になり便利です。
  

◎マニュアル 
 ・Si5351 編     (タイプ1 タイプ2共通)
 ・AD9833/4編  (タイプ1)
   ・AD9953/4 編 (タイプ2)

ご注文 方法の詳細は、こちらをご覧ください。
◎下記の免責事項にご同意の上で、ご注文ください。

お振込みの場合は、定形外郵便(120円)でお送りします。
  ・お振込みにて、3台以上の場合は送料サービス(0円)です。
  ・代引きも可能です。代引きの場合は、個数にかかわらず送料970円です。

◎価格
  タイプ1とタイプ2に分かれています。
  Si5351は共通ですが、接続できるDDSが違います。
       タイプ1
    Si5351+AD9833+AD9834
       タイプ2
    Si5351+AD9953+AD9954

  ・純正のRaspberry Pi Picoを使用
    純正品の発送は、2週間程度でお送りできます。
    X-VFO-PICO-タイプ1 Ver2  1,900円
    X-VFO-PICO-タイプ2 Ver2  1,900円  
免責事項
本製品を利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当 社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を 同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
現在バージョンアップは、ありません。