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DDS-VFO 発信器キット  出力 1Hz〜37MHz
KEM-DDS-BASIC


写真のピンヘッダーとコネクタは、キットには入っていません。
LCDと基板を接続するコネクタは入っています。(LCD付きタイプの場合)

表面実装のDDS-ICは、実装済みです。
エンコーダは、付属しています。
仕様
DDS-IC  AD9834C  実装済み (基板上に半田付けされています)     
基準クロック  75MHz
発振範囲  1Hz〜37MHz (理論値)
 理論的には、基準クロックの1/2まで設定はできますが、DDSの性質上、
 出力周波数が高くなるにつれスプリアスも増えます。
出力レベル  約 500mVpp (10MHzにて)
出力インピーダンス  200Ω
ステップ  1Hz 〜 10MHz 可変
 LCD上でカーソルを動かせるため、自由な桁でアップダウンができます。
エンコーダ  エンコーダ付属
メモリー数  30チャンネル
 電源ON時に、0番チャンネルが設定されている場合、0番の周波数でスタートします。
オフセット表示  オフセットした、周波数を表示できます。
逓倍表示  外部で逓倍する場合、逓倍された周波数を表示できます。
逆方向表示  周波数の変化とは、逆方向に表示を変化できます。
周波数の切替  端子のON/OFFにより、送信と受信時のように、2つの周波数を切替可能です。
RIT機能  あり
基板サイズ  50mm×50mm 突起部を含まず
電源電圧  +5V
消費電流  約100mA
2系統の同時出力
使用している、DDS-ICからは、A, Bの2つの出力が同時に出ています。

A出力は、そのまま基板から出力されています。

B出力は、LPF(ローパスフィルタ)を通した出力になっています。(カットオフ周波数 27MHz)
操作ボタン用のプッシュスイッチが、別に5個必要
操作用のプッシュスイッチは、付いていません。
プッシュスイッチを5個、別途、用意してください。
押している間だで、ONになり、、離すとOFFになるタイプの、押しボタンスイッチです。

もし、固定周波数で使用したい場合は、一度、スイッチ操作にて、0番チャンネルに周波数を記憶しておけば、
それ以降は、スイッチとエンコーダを外しても、電源ON時には、0番チャンネルの周波数で動きます。
組み込み用の外部制御コマンド
本ボードは単体で動作しますが、外部のマイコンボードからも制御できます。

制御コマンドは、アスキーコード1文字とパラメータの組合せです。
詳しい通信手順は、マニュアルに記載してます。

通信は、デジタルレベル(0-3.3V)のRS-232Cです。
レベル変換IC(MAX232)などを使えば、パソコンからも制御できます。

制御文字

動作

A

コマンドモードに入る

B

コマンドモード終了

F

周波数セット

D

LCDへ文字列を表示

C

LCDのカーソル移動

E

LCD表示クリヤー

パソコンからスイープ発振を制御
上記の外部制御コマンドを利用して、パソコンからスイープ発振を制御する、ソフトを公開しています。

詳細は、こちらをご覧ください。
ご注文
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免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
現在、バージョンアップ情報はありません。