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DDSキットをスイープ発振させる、Windowsソフト
KEM-DDS-SWEEP
動作概要
パソコンから、DDSキットを制御し、スイープ発振を行います。

パソコンとの接続は、RS-232Cです。
DDSキットに内蔵されている、外部制御コマンドを使い、パソコンから制御しています。
DDSキットのCPUには、当初から必要な機能が入っています。(CPUのバージョンアップは、不要です。
対応DDSキット
対応している、DDSキットは下記の4種類です。
KEM-DDS-9953 (RS-232C 内蔵)

KEM-CLOCK-GEN (RS-232C 内蔵) 
            ※KEM-CLOCK-GENの出力レベルは変更はできません。(ボードのジャンパーにて変更します)

KEM-DDS-MINI (RS-232C 別に必要)

KEM-DDS-MINI-2 (RS-232C 別に必要)

KEM-DDS-BASIC (RS-232C 別に必要) ※KEM-DDS-BASICには出力レベルの変更機能は、ありません。
RS-232C接続
KEM-DDS-9953は、RS-232Cを内蔵しているため、そのまま接続できます。

KEM-DDS-9953以外は、RS-232Cの信号を、マイコン・レベルから、RS-232Cレベルへ変換する必要があります。

DDSキット(マイコン) <--> RS-232Cレベル変換 <--> パソコンのRS-232Cポート

RS-232Cレベル変換キット、KEM-RS232C-ADPを利用することもできますが、専用ICを使えば、簡単に作ることも可能です。

下図に、KEM-RS232C-ADPの回路図を公開しますので、参考にしてください。

DDSキットの信号レベルはLow=0V, Hi=3.3Vです。

そのため、下図の電源には、3.3Vが必要になりますが、DDSボードに内蔵された、
3.3V電源から、取り出すことができます。

RS-232Cの変換ICには、3.3Vでも動作する、ICL3232などが使えます。

ICL3232は、秋月電子さんで販売しています。
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本ソフトは、無料です。
KEM-DDS-SWEEP Ver1.00 364KB  ダウンロード
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