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2020年11月5日まで、ご注文をお受けします。

VFO 発信器キット  出力 8KHz〜150MHz
KEM-VFO-Si5351



出力AとBは、独立しています。(詳細は、下記の仕様をご覧ください)

基板の空いている部分は、ローパスフィルタのパターンです。
ローパスフィルタの部品は、入っていませんので、必要な場合は、各自で取り付けてください。

本ボードは、単体で動作しますが、パソコンと接続してパソコンから制御することも可能です。
仕様
IC  秋月電子製の、Si5351Aモジュールを使用しています。 
発振範囲  8KHz〜150MHz
出力波形  矩形波(方形波) 3.3Vpp デューティ比 50%
 S5351Aの出力ピンを、そのまま基板端子に出しています。
最少ステップ  
 8KHz  〜 1MHz        1Hz
 1MHz  〜 10MHz     10Hz
 10MHz 〜 150MHz   100Hz

 この最少ステップは、精度ではありません。
 精度は、Si5351Aモジュールに搭載されている、25MHzの基準発振器に依存します。

出力チャンネル  
 A B C の3チャンネルの出力があります。

 Aは、基本周波数を、出力します。

 Bは、オフセット出力になっており、A±オフセットを出力します。
 
 LCDの上段に基本周波数を設定し、下段にオフセットをセットします。
 両方とも、エンコーダにて、いつでも変更可能です。

 Cの出力は、Aと同じです。(C = A)

 Cには、基板上にローパスフィルタのパターンがあります。
 フィルタは、パターンだけです。フィルタ用の部品は入っていません。

メモリー数  10チャンネル
 電源ON時に、0番チャンネルが設定されている場合、0番の周波数でスタートします。
表示オフセット  LCD表示には、倍率とオフセットを設定できます。
 表示周波数=出力周波数*倍率 ± オフセット  
 このオフセットは、上記のB出力のオフセットとは別に設定する、
 表示用のオフセットです。
基板サイズ  80mm×80mm 突起部を含まず
電源電圧  +5V
消費電流  約70mA
パソコンからのVFO制御
本ボードは単体で動作しますが、別途、パソコンと接続すれば、パソコンからも制御できます。

プログラムの詳細と、ダウンロードは、こちらをご覧ください。



スイープ発振
パソコンからスイープ制御が可能です。 パソコンソフトは、他の発振キットと共通になっています。 そのため、本キットでは、下図の出力レベルの設定は無効です。

プログラムの詳細と、ダウンロードは、こちらをご覧ください。
パソコンとの接続方法
本ボードは、単体で動作しますが、USBでパソコンと接続すれば、パソコンから制御可能です。
USB接続した場合、電源はUSBから供給されます。

USB接続には、秋月電子製のFT232X 超小型USBシリアルモジュールが別途必要です。
下記の秋月電子さんのページから、購入してくだい。
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08461/
 
USBケーブルと基板上のコネクタは、付属しません。
マニュアル
マニュアルを、PDFファイルにて公開しています。
こちらから、ダウンロードしてください。
納期
2020年11月5日まで、ご注文をお受けします。
ご注文の数が決まってから、基板と部品を発注します。
基板と部品が、揃うのが11月25日ごろになります。(部品の入庫が遅れなければです。)
それから、袋詰して発送になります。

そのため、お送りできるのが、12月一杯かかると思います。
ご注文
2020年11月5日まで、ご注文をお受けします。

納期は、上記をみてください。

ご注文方法の詳細は、こちらをご覧ください。
KEM-VFO-Si5351 LCD付き キット 3,900円
KEM-VFO-Si5351 LCD無し キット 3,400円
LCDには、秋月電子のSC1602BS-B(-S0-GS-K)を使用しています。
  (注意)LCDなしには、LCDと基板を接続するコネクタもありません。
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
バージョンアップは、ありません。