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2022年5月25日まで募集します。
募集終了後に、基板と部品を発注します。
そのため、大丈夫だとは思いますが、もし、部品が入手できない場合は、
不足分は、キャンセルさせていただきます。

発送は、6月後半になります。

Twitterにて、色々な情報をお知らせしていますので、ご覧く ださい。

 Si5351使用 VFO発信器  出力 8KHz〜200MHz
N-VFO-Si5351 (完成ボード)


 

 インターフェース  キッ ト(Si5351用) (別売のキットです。 はんだ付けが必要です。

      キットです。はんだ付け作業が必要です。(下は組立後の写真です。)

      基板上の操作部分とLCDを、外部に引き出したいときに、使用します。(通常は必要ありません。)

      

      インターフェースキットを接続したところです。

      

      LCDとエンコーダは、秋月電子さんで販売していますので、ご自分で部品を揃えて作ることもできます。

      そのほうが安上がりなので、ご自分で作ることをお勧めします。部品へのリンクが下記にあります。

      LCD(5Vタイプ)     https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00040/

                 エンコーダ    https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06357/

      プッシュスイッチ スイッチは押している間だけONになるものならば、使用できます。


 仕 様
発振IC  Si5351
発振範囲  8KHz〜200MHz
 8KHz以下を指定した場合は、出力は0Hz(停止)になります。
出力波形  矩形波(方形波)
 ジャンパーピンにて、DCレベルの有り無しを設定できます。
 DCあり 0 - 3.3V (ロジック用)
 DCなし 3.3Vp-p (0Vを中心に±1.6V、VFO用)
周波数設定  周波数は、LCDのカーソルを左右に移動させるこ と で、エンコーダを使い
 自由な桁でアップダウンできます。
出力ポート  
 A B C の3ポートの出力があります。

 A出力: LCD上段のAで指定した周波数を出力

 B出力: LCD下段のBで指定した周波数を出力(AとBは独立して動作)
      または
      A±Bの出力(AとBは連動して動作)
      B出力の独立か連動かは、スイッチで切替できます。
 
 C出力: Aと同じ(C = A)

のメモリー数  10チャンネル
 電源ON時に、0番チャンネルが設定されている場合、0番の周波数でスタートします。
表示オフセット  LCD表示には、倍率とオフセットを設定できま す。
 表示周波数=出力周波数*倍率 ± オフセット  
 このオフセットは、上記のB出力のオフセットとは別に設定する、
 表示用のオフセットです。
基板サイズ  90mm×60mm 突起部を含まず
電源電圧  DC+5V
消費電流  約70mA
有鉛  RoSHに対応していません。 鉛フリーではありません。
ご注文
発送は、6月後半です。

下記の免責事項にご同意の上で、ご注文ください。

ご注文方法の詳細は、こちらをご覧ください。
N-VFO-Si5351 LCD付き  5,800円  完成ボード
N-VFO-Si5351 LCD無し  5,300円  完成ボード
インターフェースキット(Si5351用) 1,700円 組み立てキット
LCDには、秋月電子のSC1602BS-B(-S0-GS-K)を使用しています。
  (注意)LCDなしには、LCDと基板を接続するコネクタもありません。
免責事項
N-VFO-Si5351を利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負い ませ ん。また、当 社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の520円切手を 同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
バージョンアップは、ありません。